学校からのお知らせ

平成28年度

平成28年度 税に関する高校生の作文の表彰を受けました

 税に関する高校生の作文は,次代を担う高校生が税を題材とした作文を書くことを通じて税に対する関心を一層深めることを目的に,国税庁の主催で昭和37年度から毎年実施されているものです(本年度の応募は全国1,714校から210,468編の作文)。
 本校においては,現代社会の授業の一環として第2学年の生徒が作文に取り組み応募(229編)しました。その中から,松浦裕土(ゆうと)君が広島県国税局長賞,松本亜純(あすみ)さんが福山税務署長賞を受賞しました。
 松浦君と松本さんの表彰式は,11月21日(月)に長田健太郎 福山税務署長のご訪問を受け,神辺旭高校校長室で行われました。

受賞作品紹介
松浦裕土(2年)  「私が思う税の利点と課題」  広島国税局長賞受賞
松本亜純(2年)  「税がもたらす当たり前」  福山税務署長賞